Plug-ins for Lightwave Layer_Utilities 1.0


概略
このソフトウェアは、LightWave3D 用のモデラープラグインです。

レイヤーを操作する以下の8つのコマンドを含んでいます。

基本的なレイヤー選択操作のTop,Bottom,Next,Previous。
空きレイヤーを任意の場所に挿入するInsert。
任意のレイヤー自体を削除するDelete。
レイヤーのまとまりを空きレイヤーで区切って作成した場合に、空きレイヤーを頭出しインデックスに利用して選択操作できるBLSkip_Next, BLSkip_Previous。

必要環境
Windows版 LightWave3D ver 6.5b 以降

インストール
ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに解凍します。
展開した layer_utilities.p をModelerにプラグイン登録してください。
以下の8個のモデラーコマンドが登録されます。
Layer_BLSkip_Next
Layer_BLSkip_Previous
Layer_Bottom
Layer_Delete
Layer_Insert
Layer_Next
Layer_Previous
Layer_Top
登録された8個のコマンドにて、ご使用の環境で不用なコマンドがある場合は削除されても構いません。
例えばLayer_Bottomのみ使いたい場合は、その他の7個をEdit Plug-inにて削除します。

使用方法
[Layer_Top]
空でないレイヤーの一番若いインデックスのレイヤーがFGとなります。


[Layer_Bottom]
空でないレイヤーの最後のインデックスの次のレイヤーがFGとなります。


[Layer_Next]
現在選択のFGのひとつ次のレイヤーがFGになります。


[Layer_Previous]
現在選択のFGのひとつ前のレイヤーがFGになります。


[Layer_Insert]
現在選択のFGの位置に空のレイヤーを挿入します。

(注意)
選択されていたFG以降のレイヤー内のオブジェクトとレイヤー名称、ピボット位置は、適正に処理されますが、レイヤーの親子関係と表示フラッグは崩れてしまいます。
Layoutでシーンを作成した後に、Modelerにてこの操作を実行すると親子関係と表示フラッグを再度設定し直す必要がありますのでご注意ください。
また、Undoにて元の状態に戻らない場合がありますので、実行する前にオブジェクトファイルを保存することをお勧めします。

[Layer_Delete]
現在選択のFGのレイヤーを削除します。
削除したレイヤー以降は順次前に詰められます。

(注意)
選択されていたFG以降のレイヤー内のオブジェクトとレイヤー名称、ピボット位置は、適正に処理されますが、レイヤーの親子関係と表示フラッグは崩れてしまいます。
Layoutでシーンを作成した後に、Modelerにてこの操作を実行すると親子関係と表示フラッグを再度設定し直す必要がありますのでご注意ください。
また、Undoにて元の状態に戻らない場合がありますので、実行する前にオブジェクトファイルを保存することをお勧めします。

[Layer_BLSkip_Next]
レイヤーを空のレイヤーで区切ってグループ分けを行っている場合に、現在選択のFGの次のグループの先頭レイヤーをFGにします。
(途中にある空レイヤーを頭出しインデックスに利用します。)


[Layer_BLSkip_Previous]
レイヤーを空のレイヤーで区切ってグループ分けを行っている場合に、現在選択のFGから前のグループの先頭レイヤーをFGにします。
(途中にある空レイヤーを頭出しインデックスに利用します。)
ダウンロード
exeとzipの二つのファイル形式を用意しました。中身は同じです。
自己解凍形式:
layer_utilities10.exe (v1.0/ 60.5KB/ Oct 08, 2001)

Zip圧縮形式:
layer_utilities10.zip (v1.0/ 32.5KB/ Oct 08, 2001)
更新履歴
v 1.0 (Oct 08, 2001)
- 初版


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